• 受講生の声

     1年を通して畑に通い続けられるか少し不安でしたが、どんどん成長する野菜を見るのが嬉しく、気づけばあっという間の1年でした。

     日本の農業の現状を知り、考えを深めることもできました。何より、一緒に汗を流し、語り合うことができる畑仲間を作ることができたのが一番の収穫です!

     はじめての参加で通うのは大変でしたが、いっぱいいろいろな食べものが食べられておいしかったです。

     何がおいしかったかな~…、う~ん…、トマト!!
     キュウリは大きくなり過ぎちゃったので…

     週末、野菜をつくると、野菜が育つごとに自分が元気になっていく感じがしました。すごくいい週末をたくさん過ごせたと思います。

     命の大切さを感じながら農作業できたと思います。

    キュウリものすごくたくさんできました。トウモロコシも!

    来年はもっと定期的に来たいですね。やりた~い!!

  • 畑での説明会に申し込む

    2017年2月26日(日)11:00~12:00

    白石農園で事前説明会を開催します。

    畑を見学し、講師の白石さんから

    直接クラスの説明を事前に受けることができます。

    参加費無料。

  • どんな講座?

     日本の都市農業のリーダーであり、丁寧な指導で初心者にも人気の白石好孝さんを講師に、低農薬農法を基本にして実際に野菜を育てるクラスです。
     畑での講習を土曜日、あるいは日曜日に年間計16回開催します。講習日以外も畑に通い、畑の「お手入れ」 をしてください。仮に毎日畑に行くのは無理、という忙しい方だったとしても、班の中で分担したり、必要最低限の農薬使用で安全な食べ物が育てられます。

    いろんな野菜をつくる

    トマト、トウモロコシ、キュウリ、枝豆、ニンジン、ネギ、白菜、ブロッコリーなど30品目ほどを栽培しますので、いろんな野菜の育て方を学ぶことができます。

    仲間と作るから安心

    6-7名のグループで一つの区画を担当するので、仮に自分が毎日畑に行けなくても大丈夫。時には収穫した野菜をみんなで味わいながら仲間とのひと時を楽しみましょう。

    江戸時代から続く

    伝統農家

    講師の白石さんは江戸時代から続く農家。つくることも教えることもベテランの講師に年間計画のつくり方から細かい農作業まで丁寧に教わります。

  • 白石好孝さんと白石農園

    講師:

    白石好孝(しらいし・よしたか)

    江戸時代から続く農家のベテラン講師

    江戸時代から続く農家で、30種類以上の野菜を育てる。自由学校での講師のほか、練馬大根の生産体験、社会科見学、職場体験などで年間約1,000人の小中学生を受け入れている。練馬区区民功労章、農林水産祭 日本農林漁業振興会長賞など受賞。

     

    「若い方が多く、野菜作りが初めてという方もたくさんいらっしゃいます。そういった中で皆さんで班を作って野菜作りをともに楽しみにながらシェアをしていく。そんなとていい時間を過ごしていただいているのではないかと思います。つくり方を学んで頑張っていただければ、農家に負けないような野菜が採れます。」

    白石農園

    東武東上線和光市駅、西武池袋線大泉学園駅、いずれからもアクセス可能

    練馬区の住宅街に広がる50アールの体験農園。

    農具貸出可(無料)、トイレ、共有ロッカー、手洗い・野菜洗いなどの水道、ベンチなどの休憩スペースあり。

  • 白石農園への地図

    〒178-0062 東京都練馬区大泉町1-54

  • 講座に申し込む

    (外部サイトへと移動します)

     

    ・受講料:36000円(税込)
    ※初めてPARC自由学校を受講される方は

    別途「入学金」10000円がかかります

  • PARC自由学校とは

    PARC自由学校とは1982年に始まったオルタナティブな学びの場。30年以上にわたり開講し、これまでの受講生は7500名を超えます。毎年、時代を先取りしたテーマで普通の教育機関では味わえない講座を開いています。

     

    ほかの自由学校講座を見るには

    コチラをクリック

  • 「東京で農業!」

    よくいただく ご質問

    年間の講習の予定を教えてくれませんか?

    農業は天候に左右されるなりわいです。その年の気温、雨の頻度、降雨量などで作物の種を蒔く時期、苗を植える時期、育ち方、収穫の時期がずれてきます。あくまで参考として前年のスケジュールを差し上げることはできますが、人間の都合で半年先の予定まで決められないものであるという点も含めて農との付き合い方を学ぶ講座になっています。

    講習の日を欠席したらどうしたらいいでしょう?

    本来の農業であれば、機会を逸した場合は取り返しがつかなくなります。本講座では班で区画の管理を行いますので、講習の内容は後日班の方々から聞くようにしてください。資料のコピーなどは畑で受け取ってください。

    自動車で畑に行ってもいいでしょうか?

    白石農園には駐車場がございません。なるべく公共交通機関か自転車(駅からのレンタサイクルなどもあります)をご利用ください。※駐輪はできます。

    農具を買う必要はありますか?

    農具は原則として無料で貸し出しします。ただし、長靴、汚れていい服装などはご自身でご用意ください。また、収穫の時期には新聞紙、レジ袋などお持ち帰りになるためのものをお持ちください。

    ・準備しなくていいもの:クワ、カマ、ハサミなど(※数には限りがあるので班で共有してご利用下さい)

    ・準備したほうがよいもの:長靴、軍手、野菜持ち帰り用のエコバッグなど

    講習の日に雨が降ったらどうするの?

    講習は屋根のある設備で行いますので、当日雨が降っても講習だけは行います。学んだことの実践作業は雨の強さによっては翌日以降に延期を勧めることもあります。

  • お問い合わせ

    気がかりな点、質問などありましたらPARC事務局までご連絡ください。